「テニスはミスのスポーツ」だと言われます。プロであってもポイントの60%、一般プレーヤーであれば80%近くがどちらかのミスによるものですから、ミスをしないことは勝利に直結すると考えられます。
ただ、あまりにも失敗を怖れてしまうと、テニスはとてもストレス度の高いスポーツになってしまうのではないでしょうか。日頃の社会生活で蓄積された身体と心のストレスを解消するためにテニスをするはずなのに、それが逆になってしまうのはおかしな話です。
結果としての「入った入らない」や、「勝った負けた」を気にするよりも、「楽しい」とか「気持ち良い」などの "快感" があってこそのテニスです。たまには初心に返ってテニスを始めた頃の純粋な感情を思い出してみるのも、メンタルトレーニングには必要なことだと思いますよ。
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