前回のコンテンツでは「関節運動はつなげてこそ意味がある」についてお話してきました。関節を単体で動かしても無意味ではありませんが、やはりそれでは作り出せるエネルギー量の限界値は低くなりますよね。身体にはもっとたくさんのパーツがあるわけですから、それを使わないのはもったいないと感じます。
そこで今回のコンテンツからは「実際に打つ時にどのようにして動きがつながっていくのか」について、ショット別にお送りしていきたいと思います。目で見て良いイメージを作っていただけるように、Super Slow Movieや怒濤のコマ送りムービーをご用意しましたので、明日からの練習に役立ててもらえれば幸いです。
まずは「フォアハンドストロークでのトップスピン」について確認していきましょう。
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