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タイトル: 新作コンテンツ「Super Slow Movie:高い軌道のトップスピンと低く速いトップスピン どうやって打ち分けるかフォアハンド編」をアップしました。 [2008-10-24]

「トップスピン」は特別なテクニックではありません。大きな関節部位を機能的に使い、肩関節の回旋動作を効かせながらボールをひっぱたきにいけば、ボールには順回転がかかる方が自然になります。グラウンドストロークではあまり注目されることのない「肩関節の回旋動作」ですが、これはボールに順回転を与えるためにはとても重要な要素です。「コネちゃダメ!」って思うからボールが回らないのかもしれませんね。

トップスピンが身体にとって自然なテクニックだとすれば、回転量を多くして山なりの高い軌道で飛ばしたり、逆に回転量を少なくして低く速く飛ばしたりすることも、決して難しいことではないはずです。ちょっとした身体の使い方さえ覚えてしまえば、どーってことなく打ち分けられると思いますよ。

そこら辺のことをスーパースロームービーを使ってお話ししていきます。