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新作コンテンツ「応用グラウンドストローク:コースの打ち分け方 両手バックハンド編」をアップしました [2008-06-13]
両手打ちのバックハンドはフォアハンドと同じようなボディコーディネーションで打てるので、余裕のある状況であれば片手打ちよりも簡単にコースの打ち分けができるかもしれません。
しかし、両手打ちは両手でラケットを持っているだけに「ラケットを引きにくく振り抜きにくい」というデメリットを持ち合わせます。そのためひとたび苦しい状況に追い込まれると、逆にボールコントロールは難しくなります。
股関節の動きによって骨盤の向きと打点の位置を変え、それによってコースを打ち分けるのはフォアハンドや片手打ちバックハンドと同様なのですが、両手打ちはさらに下半身の動きが重要になります。今回はその辺のことをお話していきましょう。